ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2014-03-28-Fri-01:26

事故写真

3月9日に追突され4台玉突きとなった際の事故写真です。
相手はあまりにも誠意が無く、事故翌日になってメールで一言の謝罪。
同乗していた子供の心配やケガを気遣う言葉も無く。。。
175.jpg
これだけの事をやらかしたのに、です。

あまりにも酷いと保険屋に訴え、後日入っていた留守電も一言でその後連絡無く。
再び保険屋に訴え、事故から2週間経ってやっと出向いて来た加害者。
どうしていいか分からなかったとか、言い訳ばかり。
普通、どうしていいか分からなかったら、誠意があればどうするべきか必死に聞いたり調べたりするでしょう?!
保険屋が全部やってくれるからそれでいいの?!
違うでしょう?!
私の倍以上人生経験ある男性が、メールでたった一言の謝罪で済ませようとした、、、
常識が無さすぎる。
本当に許せません!!!

警察に調書を取りに行った際に聞きました。

「相手は何キロくらい出していたと推測されるのか?」
回答は個人情報のようなもので教えられないと。
ただ、あれだけ3台が突き飛ばされているので10kmや20kmというレベルではないと仰っていました。
、、、って、それどころか明らかにノーブレーキでしょう?!
制限速度50km道路だったので、、、、どんだけ?!ありえません!!

「相手は居眠りだったのか?」
居眠りとは言っていないらしく脇見ということになっているらしい。。。
でも、一直線の見通しの良い道路での信号待ちだったんですから、脇見なら信号待ちしてるのも手前から気づいてある程度ブレーキ踏んでるはずですよね?!

相手の車や前の車が大型トラックなど重量のある車体だったら、、、
私の車はもっともっと潰れていたでしょうし、私も下の子も命があったかどうか、、、

私の車は保険内の金額では修理不能で、更に修理したとしてもフレームまでガッツリ食い込んでいて強度が落ちるのと、左後輪が曲がってしまっていて癖が出るだろうとのことで廃車。
精神的にもまいってしまい、同じ車、同じ車種にはもう乗れないと思いました。
査定内では当然同等の車も買えず。
体も不安だし、どうしてくれるのでしょう?!

下の子は首を痛め事故以来夜泣きも続きました。
私も全身が酷い鞭打ち状態で左上肢及び左下肢に痺れまで出てしまい、腫れがなかなか治まらず、ピークを薬で抑えながら乗り越えてからでないと下手にリハビリもしてはいけないそうで、いまだにリハビリに移行できていません。
4月14日にようやく予約されている再診です。

と、愚痴めいたブログになってしまい、気分を害された方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
失礼いたしました。。。
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2014-03-13-Thu-15:41

【必読】お知らせ

ブログ更新がなかなか出来ていない中で、申し訳ございません。

平成26年3月9日午前中に、
大きな交通事故(信号待ち中に、後続車の追突による4台玉突き事故)に遭ってしまったため、
当面の出張トレーニング及びカウンセリング・わんちゃんの送迎などをお休みさせていただきます。

オーナー様各位には多大なご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。




日頃、私はレッスンの際に「車に乗る時は、わんちゃんは必ずハウスさせるようにしましょう」とアドバイスさせて頂いております。

今回の事故を経験し、改めて乗車時のマナーを、、、
わんちゃんは必ず頑丈なバリケンなどのハウスに入れること、
お子様はチャイルドシートに着席させしっかりとベルトで固定することの大切さを痛感いたしました。

今回、お客様のわんちゃんのお迎えに行く途中での事故でしたので、空のバリケン(ハウス)を後部座席の反面に積み、助手席にはチャイルドシートに座った3歳の下の子が乗っておりました。
信号待ちの列に並んで停車していたところ、予期しない突然の激しい衝撃に、訳が分からないまま私も瞬時に叫びましたが、隣の我が子が泣き叫ぶ声にハッとして、とにかくチャイルドシートを震える体で外し、我が子を抱きしめ、なだめることしかできませんでした。
子供が落ち着きやっと車を降りてみると、追突してきた加害車はかなり後方に停車しており、前の車と私の車はガッチリ噛み合っている状況。
そしてよく見たら更にかなり前方にもう1台が突き飛ばされていました。

おそらくノーブレーキだったのでは?!


チャイルドシートが無かったら?!
後部座席にもし上の子が乗っていたら?!(この日、上の子は留守番を希望し自宅におりました。)
犬達が乗っていたら?!
...おそらく子供達も、犬達も、フリーで乗っていたら全身を叩きつけられていました。
それぐらいの衝撃です。

...追突してきたのがトラックだったら?!
考えただけでゾッとします。
最初に追突された私の車含め前3台がかなりの距離を突き飛ばされましたから、当然状況が違えば命は無かったでしょう。

自分が気を付けていてもどうにもならない事故。
それで自分の命が奪われたら、大切な家族の命が奪われたら、、、
どうぞ命を守るためのわんちゃんの車搭乗用ハウスとお子様のチャイルドシートの使用をお願いいたします!!!!!

ドッグスクール ゆっか
屋良美沙子
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