ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2012-02-08-Wed-21:20

ガンバレおじいちゃん!





一昨日の夜、いつになく鳴き叫び続けたおじいちゃん。

何度か様子を見に行ったのですが、伏せたまま、私の姿も気にする様子もなく、ただただ鳴き叫び続けていました。
どこか脚が痛いのかとも思ったのですが、特に挟んだり引っ掛かったりもしておらず。
とりあえず立たせてみたものの、ボーッとした表情でまたすぐに鳴きだします。

大丈夫かなと不安に思いつつ一夜明けると、今までは足元がおぼつかず新聞やシーツをくしゃくしゃにしてしまうことはあっても、破るなんてことはしなかったおじいちゃんが、新聞やシーツどころかホットカーペットを包んでいたビニールまでをビリビリに破いてしまっていました。

おじいちゃん、一体どうしたの?

どれだけ暴れたのでしょう?
マズルと目の上に擦り傷を作っていました。

痴呆が次の段階へ入ってしまったのでしょうか…

その後はわりと落ち着いていて、今日もいつものようにお庭を自由に散策し、陽なたを見つけてお外でお昼寝をしました。


一昨日はお天気が悪く、あまり外には出られず日課の散策ができなかったせいもあるのでしょうか…

コン太さんに相談すると、後日獣医さんへ行く際におじいちゃんの件も相談し、お薬を処方していただくように話して下さることになりました。

多分、これから今回のような事が度々起こるようになってくるのだと思います。。
様子をよく観察して、お薬は常にではなく症状に応じて上手く使っていくようになるのかな…。

おじいちゃん、庭に放れていると一応、私の後を一生懸命ついてきてくれたり、ちゃっかり可愛いんですよ(*^_^*)

ご飯は選り好みが激しく、あれこれ手を替え品を替えして、まだなんとか自力で食べてくれています。

最近はおじいちゃんならではのガウガウな威勢もめっきりパワーダウンしていて、ちょっと心配です。

ガンバレおじいちゃん!
春はもうすぐそこだよ!!

※おじいちゃんは、東松山コン太里親会さんが救って下さった命です。
おじいちゃんのサポーター様を募集しています。
詳細は↓↓↓
東松山コン太里親会



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COMMENT

2012-02-08-Wed-23:59

Re:

初めましてこんばんは
m(__)m
結婚して10ヶ月まだまだ未熟の主婦です(;^_^A
今、4ヶ月のミニチュアダックスを飼っています!
主人も私も犬がいる家庭で育ったので、犬と一緒の生活が当たり前になっていました!
主人が、犬を家族にするのなら、ペットショップからではなく、里親募集をしている所からの犬を家族に迎えたいと言い、私も同じ気持ちになりました!
けれど、里親募集の条件は厳しく…結婚し、まだ子供のいない私達には決して乗り越える事ができないと知りました。
コン太さんではないボランティア3ヵ所から同じ理由で断られました(T_T)
柚乃ちゃん・七海ちゃんの募集を見ました!
里親会に行くつもりでしたが、他のボランティアから断られた経験もあり…
そんな時、近所の獣医さんでミニチュアダックスが産まれたと貼り紙がまだあり、このタイミングというのも、また縁のあるものなのかと思い、獣医さんのダックスを家族に迎えました!そんなこんなで、ゆっかさんのブログを見させてもらってます(^-^)
長々、説明してすみませんm(__)m
私は、独身の頃、小柴を飼っていました。
18年生きてくれました!
ゆっかさんの所のおじいちゃんを見てると、とっても思い出します!
だから、おじいちゃんには春を迎えて欲しいです!
2012-02-09-Thu-12:58

麦とろ様

麦とろ様

コメント有り難うございます。

犬の居る生活は、とても良いものですよね。
とても励まされますし、癒されます。
元気を貰えます。

各レスキュー団体さんの条件は、保護された子達が確実なお家と巡り合えるよう、それなりに厳しく設定されています。

実際、飼ってみたけれど想像(理想)と違った・家族にアレルギーが出た・ペット不可住宅へ引っ越さなければならなくなった・飼い主さんが重病やお亡くなりになった…等々、様々な理由で手放される子は後を断ちません。
また、中には適当なところへ譲渡され転売されたり、譲渡先でも飼いきれずたらい回しになる子もいるのです。

そういった事を未然に防ぐ条件であるということ、そしてそれは例外や特別対応も基本的には無く、里親希望者さん全員に徹底された方針になっていることをご理解いただけたらと思います。

そのような経緯があった中で麦とろさんが巡り合って迎えた子は、やはりご縁があったのだと思いますし、運命だったのだとも思いますよo(^-^)o

おじいちゃんもコン太さんが助けて下さった子で、深い(高さのある)用水路に投げ捨てられていたようです。
とってもガウリーだったので、一般ボランティアさんには難しいということでお話を受け、お預かりをさせていただいております。

あたたかい春までもう少し。
おじいちゃんには、まだまだ頑張ってほしいです☆彡

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