ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2012-03-16-Fri-17:29

ダリアその後…

ダリアの乳腺腫瘍
経過記録です。

3月7日
A動物病院を受診。
院長先生が不在のため、当直?の先生の診察。
腫瘍は1番~4番の間に、1つの大きなものの他に小さなものが両側にできている。
全て一度に取って、できれば避妊も一緒に済ませられると良いとの話でした。
ただ、ダリアは過去の貧血と高齢のため麻酔のリスク等、不安要素があるため何処までの手術ができるのかを改めて院長先生に診察してもらうことになりました。

3月12日
B動物病院を受診。
触診の結果は先日と変わらず。
血液検査の結果、貧血具合はギリギリ平均値枠の怪しい数値。
肝臓の数値が悪くお薬を貰いました。
こちらの院長先生は、両側にできている乳腺腫瘍は負担を減らすために片側ずつ行う方法をお話してくれました。
リスクが有るにしろ無いにしろ、両側一度に手術する事はそれだけ術後の皮膚の回復が遅れると同時に、それだけ痛みもあるとのこと。
また、貧血経験や高齢であることを考えると極力麻酔時間と出血時間を短縮するために、避妊手術などはせず片側の腫瘍だけ取ることを考えた方が良いとのことでした。

3月15日
再度A動物病院を受診。
院長先生による診察。
触診ではかなり筋肉に密着するような場所にも腫瘍があることが判明。
血液検査結果と、過去の貧血の状況、現在の年齢…
いかに負担をかけず麻酔時間を短縮できるかを考えると、執刀医が2~3人居る病院で手術を受けた方が良いとのことでした。
また、過去の貧血の原因が不明であるままで麻酔をかけて手術も心配はあるそうで、大きな病院であれば設備も整っており、各種検査は勿論緊急時もすぐに対応でき安心…。

ということで、県内でも有名な専門獣医さんへの紹介状をFAXしていただき、無事に来月4日に初診予約を取る事ができました。

そこでの初診日まで、またモヤモヤと落ち着かない日々が続きますが、ダリア自身は最近あちこち獣医さんにつれ回されて「何の事やら?」ととっても元気なので、いつも通り過ごしていきたいと思います(^^)

今日は訓練教室のお手本でお仕事♪
ダリちゃん、いつも有り難うo(^-^)o



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今回のダリアの件で、沢山の方々に色々と話を聞いていただき、体験談やご意見、アドバイス等を頂いております。
本当に勉強になり、有り難いことです。
この場をお借りしまして、感謝申し上げます。
今後ともよろしくお願いします!!
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