ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2012-04-11-Wed-22:10

ダリア手術・1



4日、A動物病院に紹介していただいたC動物病院に行ってきました。
有名な動物の癌専門医です。
まずは触診して、乳腺腫瘍は左右に大小合わせて10個あるとのこと。
手術をするのであれば、まずは大きな腫瘍がある側の乳腺全摘出か、腹部の両側の乳腺を摘出か。
また乳腺腫瘍ができる子は子宮蓄膿症等になりやすいため、子宮と卵巣の摘出もしたほうが良いと説明を受けました。
過去に起こした原因不明の貧血、高齢であること、肝臓数値が悪かったこと…これらから様々な可能性を考えて沢山の項目の事前検査が必要であること、話を進めるのであればこのまま検査のために夜まで預かりますというお話だったのですが…。
さすが専門医だけあって費用的な面で悩んでしまい、スタッフさんも「ダリアちゃんは今すぐどうこうというわけではないので、色々な人と相談をして、少し考えて別の病院をあたってもらっても大丈夫ですよ」と言って下さったので、お言葉に甘えてとりあえず初診のみで検査もせずにC病院をあとにしました。

すぐにいつも医療関係のことで色々と相談させて頂いている都内のF先生に相談してみました。
実は随分前から「都内で良ければD動物病院に話をしてみますよ~」とF先生に言って頂いていたのですが、都内ってまさに“都内”を想像していた私は、万が一の時にすぐ駆け付けられる距離で探したいという頭があり、すぐにはお願いしますとお返事ができずにいました。

今更失礼だよなと思いつつ、改めてF先生にD動物病院の事を訪ねてみると、快く話を通して下さいました!
そしてD動物病院にお電話してみると院長先生も迅速な対応をして下さって、あれよあれよと言う間に翌々(6日)に事前検査をしてOKならば即日手術もしましょうという急展開となりました!!

場所も改めて詳しく聞いて調べてみると、都内といっても埼玉との境で高速を使えば片道1時間ちょっとの許容範囲でした!!


《6日》

いよいよD動物病院へ。
街の動物診療所的な小さな病院ですが、気さくで明るく面白い女性院長先生に、スタッフさんもみんな女性でとても親切。
1号2号連れだったにもかかわらず、すごく可愛がっていただいて。

院長先生は色々と説明をしてくれながら、手際良く検査や事前準備をしていきました。
最初に私含め4人がかりでレントゲン撮影。
そして血液検査。
結果が出るまでの間にお腹の毛を綺麗に刈って、改めて細かく触診して腫瘍を確認しつつ、手術をするのであればどのようにするのがベストかを検討。
毛を刈ってみると、より腫瘍の位置や一つ一つのサイズがよく分かりました。

血液検査結果は、やはり貧血気味(ギリギリライン)なのと、肝臓の数値もイマイチ。
でも凝固もクリアし、決して手術が出来ない状態ではないとのこと。
肝臓の数値に関しては、以前F先生に「門脈シャントの子でも麻酔を使い手術をしますから、麻酔の種類と量をしっかり管理できれば手術も問題無くできるんですよ」と教えて頂いていましたので、そのまま手術をお願いする事にしました。

少し鎮静剤を入れて、時間まで落ち着かせて待機。

手術開始前、なんとF先生が手術の応援に駆け付けて下さいました!

そしていよいよ麻酔を入れて行きます………

※写真は手術前

~続く~



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COMMENT

2012-04-12-Thu-10:21

No title

うちの門脈シャントの手術の時のことを思い出しました。
大丈夫と言われても覚睡するまで心配ですよね。
1号ちゃん2号ちゃんも付添だったんですね。
2012-04-12-Thu-21:43

りょー様

りょー様

私もF先生から門脈シャントの事を聞いて、りょー様宅の姫君の事を思い出しました!!
でも、姫君も今はあんなに元気いっぱいで…本当に良かった♪

1号2号も11時~19時までみっちり同伴しておりました(笑)

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