ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2012-07-06-Fri-22:53

おじいちゃん、ありがとう。


6月30日、この日から(クリック)日に日に舌の力が弱くなっていったおじいちゃん。


7月3日

朝ご飯を食べて1時間程経った頃から痙攣をし始めたおじいちゃん。
コン太さんに連絡。

夕方18時40分
おじいちゃんは羽を付けて駆けて行きました。

午後には痙攣が治まっていたおじいちゃん。

最期の時、再び強い痙攣が始まり苦しそうで可哀想で「おじいちゃん、おじいちゃん、そばに居るから大丈夫だよ!」と声をかけて頭を支えてあげると、グンと後ろ足を突っ張りながらアオーンと遠吠えをするような姿を見せ、スウッと力が抜けていきました。

最期まで頑張り抜いたおじいちゃん。

2010年3月4日
寒い雨の日に、深いドブに投げ捨てられていたところをコン太さんに救われたおじいちゃん。
あの日、我が家で緊急受け入れしてからちょうどピッタリ丸2年4ヶ月。
(最初の1年はボランティア価格での有料預かり、以降は完全ボランティア預かりでした。)

痴呆による無駄吠えと、結構な咬み癖があったおじいちゃん。
痩せているのに、最初はご飯もお水も口にしなくて、排泄もなかなかしなかったおじいちゃん。

それでも少しずつ慣れてくれたおじいちゃんは、自由気ままに喜怒哀楽、我が家の庭を闊歩して過ごしてきました。

草や土が大好きだったおじいちゃん。

先月末から体調が日に日に悪くなり、それでも、もう立ち上がれない身体を何度も起こして歩こう歩こうとしていました。

食事は亡くなる日の朝まで頑張って食べていましたし、その前日はいいウンチをしました。

酷い床擦れができてしまい、安楽死をさせるかさせないかで悩みました。
私がお世話をして行くのは平気だけれど、おじいちゃんは辛いんじゃないか?
このままボロボロになるまで生かせるのは、私のエゴなのではないか?
色々悩みましたが、おじいちゃんの食べる姿と傷の回復を見て思い直し

そして、おじいちゃんを見送った今は、心から「安楽死をさせなくて良かった」と思っています。

なんだかまとまりのない記事になってしまいましたね。

本当はもっと早くお知らせしたかったのですが、文章がもっともっと酷くぐちゃぐちゃでお見苦しい内容だったので数日かけて編集をしました。

おじいちゃん、、、
最期の数ヶ月は身体を触っても怒らなくなって
マッサージもさせてくれて
人に触られる喜び、少しは感じてくれたかな?

室内飼育してくれる他の預かりさんと違って、うちでは犬舎生活で申し訳ないなといつも思っていました。

でも、それはそれでおじいちゃんなりに自由気ままな自然体で満喫できていたのかな?

コン太の会の代表さんが火葬前に会いに来て下さり、可愛らしいお花を頂きました。

私もヒマワリなどのお花を添えて、4日夕方、おじいちゃんと仲良しだった2号と2人で立ち会い火葬をしていただきに行ってきました。
ojiityanto2gou

お骨はしばらく我が家にあります。

また、コン太の会代表さんから、お骨を少し、おじいちゃんが好きだった我が家の庭の一部に埋葬してあげて欲しいとお電話をいただき、勿論了承させていただきました。
(後日、埋葬します)


おじいちゃんには色々な事を考えさせてもらいましたし、全てが私の今後に繋がる良い経験でした。

まだ犬舎でおじいちゃんが鳴いてる声が耳に残っています。

おじいちゃん、我が家に来てくれて有難うね。

頑固で偏屈で我儘なおじいちゃんだったけど、可愛い面も沢山あったからそんなのは帳消しだよね!!

天国で好きなものいっぱい食べて、いっぱい走って、いっぱい笑ってね!!

そしていつでも、おじいちゃんの庭に遊びにおいで!!
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おじいちゃんを応援してくださった皆様、長い間、本当に有難うございました!!

※おじいちゃんは、東松山コン太里親会さんが救って下さった命です。

東松山コン太里親会



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