ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2012-10-08-Mon-12:14

犬の社会化、人とのルール

近年、動愛法で犬の生体販売は生後45日だとか90日だとか、色々と揉めておりますが、、、

問題は、犬の社会化に大切な時期にどれだけ時間を費やして様々な経験をさせてあげられるか?だと私は思っています。

例えば極端な話、
育児の殆どを母犬に任せ関係者しか出入りしないような繁殖所で生後90日まで育つくらいなら、
生後45日で迎えられてワクチンの状況に合わせて様々な所へ連れ歩いて沢山の人や犬と触れ合う機会を作ってくれるお宅で育った方が良い、、、
ということ。

親犬の教育的指導や兄弟犬との戯れ合いは確かに重要ですが、何も親兄弟じゃなきゃいけないわけではないのです。

先にも書いたような育児の殆どを母犬に任せ関係者しか出入りしないような繁殖所で育った子や、迎える時期がいつであれ「可愛い可愛い」で神経質に大事に大事に箱入り育児をされた子は、社会性が極端に乏しくなり「分離不安」を抱えてしまう可能性が高くなります。
またこれは犬の攻撃性を目覚めさせるキッカケにもなり得ます。

親兄弟だけでなく様々な他年齢多犬種との交流、
世話をする人だけでなく沢山の人達との触れ合い、
これがとってもとっても大切な事なのです。

犬同士の関係の上には常に人間が居て、飼い主と愛犬とのルールの中で犬同士の関係があること。

つまり犬が感情のまま危険或いは迷惑な行動に出ないよう、飼い主が明確なルールに基づいて愛犬をコントロールできなければなりません。

難しいことですが、決して不可能ではありません。

飼い主さん次第で犬はいい子にも悪い子にも、どんな子にも変わります!!!





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