ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2009-02-23-Mon-23:14

可愛らしいお客様☆

今日は可愛らしいお客様が来ました
柴犬の『ゆかちゃん』と、Mixの『そらみちゃん』です

ゆかちゃんは14歳
14歳とは思えないほど毛艶が良くて、大切に大切に可愛がられているのが伝わってきます
視力は弱いと聞きましたが元気にリードを引き歩く姿はまだまだ現役バリバリ

そらみちゃんは保護団体から里子として迎えた子だそうで、つぶらな瞳がとっても可愛く、珍しい毛色をした美人さん
素敵な家族に巡り会えて、本当に良かったね

2頭を見ていると、こちらがとっても幸せな気持ちになります

日本には、飼い主に棄てられたり乱繁殖や劣悪環境での飼育により過酷な運命にある子が数え切れないほど存在しています。
保健所では毎日沢山の命が失われているのです。。
保健所に収容された動物達は、放浪していて保護された動物だけではないって知っていますか?
飼い主が『もう飼えないから』と、直接保健所に愛犬(愛猫)を持ち込むケースが非常に多いのだそうです。
どうして命をまるでゴミのように“処分場”に連れて行けるのでしょうか?
最近では保健所が行っている里親譲渡会や全国に存在する愛護団体・保護団体のボランティア活動により、運良く新しい家族が見つかるケースがあります。
が、そうやって幸せになれるのは小さな子犬や性格の穏やかな若犬や純血種…更に検疫をクリアー出来たほんの一握りの子達だけなのです。

パッと見て里親探しは難しいであろう老犬や病気を持つ子は、まず処分は免れないでしょう。
明らかに気性が荒く危険だったり、老衰で立ち上がれないような“飼い主による持ち込み犬”は持ち込まれたその日に処分されてしまいます。

老衰で持ち込まれる?
今まで長年連れ添ってきた愛犬を『どうぞ殺してやって下さい』と保健所へ連れて行ける飼い主の神経が私には分かりません。
介護ができないのであれば、始めから飼わなければ良いんです。
人間よりも寿命の短い動物を飼うということは、その生涯に責任を持ち最期のその時まで面倒を見てあげる義務があると思うのです。
どうしても介護ができない。
新しい里親を探してやれない。
それなら飼い主自らその子の命を絶ってやる…そのくらいの気持ちを持っていなければ、動物を迎えてはいけないと思っています。保健所任せなんて無責任すぎます。

ゆかちゃん&そらみちゃんと会って、みんな2頭のように幸せになれたらよいのに…と改めて思いました。
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