ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2012-11-26-Mon-23:49

夜のニュース

先程報道されたニュース。

北九州市で27頭のダックスが捨てられており、数頭は保護後に感染症で死亡。
生き残った子達は保健所や民間愛護団体に収容されたそうです。

映像に映る子達はどの子も人懐っこくいい子ばかりでした。

そしてやはり、、、
かなり色の抜けたシルバーダブルダップルが1頭。

昨年コン太さんがレスキューしたダックス達と全く同じ。
無責任な繁殖・飼育・崩壊・放棄。

どうしてこうも繰り返されるのでしょう?

命はお金を生む道具ではありません。
生きています。
食べて、排泄をして、吠えて、毛が抜けたり体臭もあります。

命を迎えるリスク・責任を負えないのであれば飼うべきではないですし、ましてそんな人が命でお金を稼ごうなんてすること自体が無理な話なんです。

ダックス
チワワ


人気犬種のブリーダー崩壊が目立つここ数年

ブリーダー・多頭飼育のオーナーさんに問います。
貴方に所有犬全てを看取るまでの責任を果たせますか?
貴方に万が一の事があった場合、所有犬達の引き取り先は決まっていますか?
ブリーダー・多頭飼育が悪いとは言いません。
ただ無責任な人間の都合に犬達の命を巻き込まないで下さい。

これから犬を迎えようと考えている方にお願いがあります。
迎えようとする犬種がどんな犬なのか、サイズ・費用・特性、、、貴方が全ての責任を負う事ができるかどうか、よくよく考えて下さい。
理想や憧れと、現実は違うのです。











~毎日新聞記事より~
保護されたダックスフント=北九州市小倉北区の市動物愛護センターで、仙石恭撮影
 小型のダックスフントが北九州市内の公園や路上に相次いで捨てられていることが分かった。25日現在、少なくとも計3カ所の27匹に上り、市動物愛護センターや民間の愛護グループが保護しているが、一部は引き取り手がいない。センターによると、同じ犬種がこれほど多く捨てられるのは珍しく、経営難のペットショップなどがまとめて捨てた可能性もあるとみて警戒を強めている。

 確認されたのはいずれもミニチュアダックスフントやカニーンヘンダックスフント。多くは7~8歳で、人間だと40歳くらいに相当するという。福岡県警などの調べでは、10月8日に小倉北区の足立公園で13匹、小倉南区の路上で10匹▽同17日には門司区の新門司公園で4匹が見つかった。

 愛護グループなどによると、いずれも生きたまままとめて放置され餌などはなかった。首輪は着けておらず、手入れもなされていなかった。狂犬病予防法で義務付けられている登録番号が刻印されたステンレス製の鑑札などもなかった。小倉北区と門司区の17匹については愛護グループが保護した後、引き取り手が現れたという。

 小倉南区の10匹のうち3匹は保護後、感染症で死亡。1匹は引き取られ、残り6匹をセンターが保護している。

 センターは殺処分は避けたい考えで「飼い主が現れるまで待ちたい」。県警は、遺棄現場が保護する人が皆無の山中などではなく「犬に具体的な危険が存在するとはいえない」として動物愛護法違反容疑での立件は難しいとしている。

 環境省動物愛護管理室によると、10年度に自治体に引き取られた犬は、全国で約8万5000匹に上る。【仙石恭】
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