ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2013-02-07-Thu-22:47

犬の躾~生活習慣



犬の躾において
生活習慣をきっちりさせる事はとっても大切です。

イタズラも粗相も落ち着きも、お家での生活習慣のありかたによって左右されます。

子犬から迎えたのであれば、
まずは幼少期から
イタズラも粗相も覚えさせないこと。
落ち着いていることが当たり前の生活習慣を身につけさせること。

それには
イタズラさせない工夫
粗相させない工夫
落ち着いて居させる工夫
例えば、やたらフリーにはしないハウストレーニングと、それと並行したトイレトレーニング、、、
つまり、
犬の言いなりにならずしっかりとルールを定めて実行する飼い主さんの努力が必須です。

最近、お仕事に同行することの多いダックスのコスモ。
彼女は一昨年の9月に多頭飼育崩壊(25頭が行政処分寸前でした)レスキューで保護された子です。
色々あってそのまま我が家で迎えることになり、1年5ヶ月になります。

室内で沢山のダックスがオールフリーで過ごしていた環境から、我が家に来てからは暫くハウスでの生活が続き、現在ではサークルでの生活をしています。
すっかりハウスでは静かに眠る習慣がついたコスモ。
車移動は勿論キャリーやバリケンなどのハウスですが、先日は試しに車内でハウスから出して助手席に乗せ、長距離を移動してみました。
「ハウス=眠る場所」という認識は見事に「車内=眠る場所」という認識にも並行し応用できるまでになっていました。

コスモだけでなく、ダリアもれんげも勿論車内フリーでも落ち着いて乗っていられますし、先代のゆっかといちかもみんなフリーでもおとなしく車移動が可能でした。
(※勿論、基本は安全のため車内ではバリケン移動です)
それはやはり、幼少期からのハウストレーニングで「車内でバタバタ暴れたり、外を見て吠えることを覚えさせない」習慣を付けて来たからこそ。

車内でのマナーだけでなく、あらゆる面で生活習慣・家庭でのルールは重要になってきます。
幼い頃から犬の自由が多ければ、それだけイタズラも粗相も落ち着きも犬のペースに仕上がっていってしまいます。
一度そうなったものを修正していくのは至難の技。

コスモの場合はトイレ。
以前の環境ではどうやら25頭がフリーでトイレも好き放題やっていたようで、、、
いまだに信用ならないため(マットや絨毯の上で粗相する癖があり)殆ど室内フリーにはしていません。
コスモはパニック症候群でおパンツははかせられないため、室内で遊ばせる時はリード付き。
それも短時間。
失敗させない工夫を、日々積み重ねてやがて習慣に変えていく、、、
コスモのおトイレはまだまだ時間がかかりそうです。













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