ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2013-05-05-Sun-06:34

フラフープ



随分前の写真紹介になってしまいましたが、、、

さんごちゃん&まろんちゃんの「待て」の練習の様子を少しご紹介します(*^^*)

ママが離れるとどうしても不安になって駆け寄って来てしまったり
場合によっては周囲の誘惑に負けて全然違う方へ駆け出してしまっていた2頭。

フラフープを使ったトレーニングをしてみました。
(ロングリードも勿論着用します。)

はじめは数歩離れても動いてしまっていた2頭。

フラフープの中に座ってもらい、まずはそこから脚を踏み出してはいけない事を意識付けます。
これで「待て」をいち早く理解させることができるのです。

また、短い時間と距離から始めて、最初はちょこちょこ犬の元へ戻って褒めるのも重要。
動いてしまうほど離れたり長時間待たせて「動いちゃった、あーあ」ではなく、確実に待っているうちに戻って褒めてあげることで、犬も待つことに自信が芽生え「待っていればいつか絶対戻ってきて褒めてくれるんだ!」と理解します。

飼い主さんも、何も無いままですと、つい犬が動いて近くに来てしまった場合に、その場でまた「座れ・待て」をかけてしまいがち。
それでは犬が動いてしまったことを許してしまっていることになります。
フラフープがあることで、犬が出てしまったらすぐにフラフープの中、、、元の位置に連れ戻す意識が飼い主さんにも必然的に芽生えるので、犬も「ああ、ここに居なきゃダメなんだ」と考えさせられるのです。

そんな具合でフラフープ有りで「待て」を理解させながら飼い主さんとの距離や時間を延ばせるようになったら、、、
フラフープ無しでもう一度近い距離・短い時間でおさらいしていきます。

フラフープ無しでも頑張って待っているさんごちゃんとまろんちゃん。
待っている間、まだかな?まだかな?と一生懸命飼い主さんを見ています。

随分待てるようになってきたところで、飼い主さん達と2頭の間を遮るように誘惑で私がれんげを連れて歩きました。
やはりはじめは動いてしまった2頭も連れ戻されまた待てをかけられ、、、
私がかなりウロウロしても待てるようになっていきました(*^^*)

最後に、待てを活かして犬達だけでハイ、チーズ!!

飼い主さん達にもとっても喜んでいただけたレッスンでした(^-^)/









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