ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2013-11-10-Sun-22:19

ダリアの手術



11月7日、無事にダリアの手術が終わりました!

前々日の5日には3シェパを連れて御岳山へお詣りに。
ダリアの手術成功と健康長寿の祈願をしてまいりました。

御岳山のお守りをしっかり身につけ、7日12:00に獣医さん着。
事前血液検査は以前済ませていました(1年半前の手術の時より血液の状態も少し改善していました)ので、間も無く鎮静をかけ胸からお腹にかけての毛刈り。
12:45より手術開始となりました。
先生やスタッフの皆さんの邪魔にならないところで、終始立会いました。
貧血体質で出血してしまうと大変なダリアなのですが、電気メスという素晴らしい設備のおかげで出血はほぼありません。
安心して見ていられました。

初めに卵巣と子宮の摘出。
これは以前より卵巣嚢腫があることが分かっていたためです。
体内脂肪が意外にも凄かったようで(苦笑)ちょっと時間がかかりましたが、とても丁寧に取っていただきました。
取って正解。
卵巣嚢腫は結構なもので、子宮も通常の2倍腫れていました。

次に左側の乳腺全摘です。
一番大きな腫瘍は、ダリア自身が伏せるのも嫌がるほどゴロゴロに大きくなっていましたのでこれでようやくスッキリできます。
他にも小さな腫瘍が幾つかあり、悪性ですから再発率をなるべく無くすためにも全摘をお願いしました。
もう、年齢的にも全身麻酔での手術はよっぽどでない限りできないと思いますので。。。

前回反対側の全摘をしていて皮が減っているぶん、縫合も非常に丁寧にしっかりと入念にしてくださいました。

麻酔の量も年齢を考慮し、必要最低限の絶妙な量で都度判断してくれた先生...
流石だなあと思うと同時に、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
先生は「設備がいいのよ!この設備が無きゃもう手術なんてできないわ~」とサラッと仰ってましたが、いや、先生の腕と判断も的確なんですよ、絶対!

立会いなので、術中も色々と説明をしてくれながらの手術。
医療のことは無知なので勉強になりますし、先生の様々な体験談なんかも聞けて貴重な時間でした。

縫合も終盤になった頃、麻酔を切ると間も無くダリアの意識が戻り始めました!
ややパニックのダリア。
「この子やっぱり覚めるの早いわ~元気なのね~」
と先生はすぐに私をダリアの枕元に通してくれました。
ダリアも安心してくれたのか、すぐに落ち着いてまたグーグー眠りだしました。
その間に縫合と爪切りをしていただき、手術終了!

2時間ちょっとの手術でした!

眠りの世界から無事帰ってきてくれたダリア。
本当にホッとしました。
「よく頑張ったね!」と何度も撫でました。

手術台から降ろす頃にはボンヤリながらも、もう4本脚で立っていたダリア。
凄いね~、本当。
まだまだ若いよ!!!

点滴中、不安なのかなかなか伏せられず。
一度私が2号の幼稚園のお迎えに帰宅して折り返す間もずっと立っていたそうです。
異常も無く、夜7:00お迎えに行き、連れ帰ってきました。
術跡もつれるのでしょう、その日は殆ど伏せることなく、立っていたり辛うじてお座りでうつらうつらのまま朝を迎え...
翌日はようやく伏せて眠れるようになり、爆睡モード。
疲れたよね~。
でも、本当によく頑張ったよーーー!

シェパード仲間達や生徒犬のパパさんやママさん方から沢山の応援・エールをいただきました。
本当に有難うございます!
お陰様で術後も順調で、元気いっぱいです(*^^*)









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