ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2014-03-13-Thu-15:41

【必読】お知らせ

ブログ更新がなかなか出来ていない中で、申し訳ございません。

平成26年3月9日午前中に、
大きな交通事故(信号待ち中に、後続車の追突による4台玉突き事故)に遭ってしまったため、
当面の出張トレーニング及びカウンセリング・わんちゃんの送迎などをお休みさせていただきます。

オーナー様各位には多大なご迷惑をおかけいたしますこと、お詫び申し上げます。




日頃、私はレッスンの際に「車に乗る時は、わんちゃんは必ずハウスさせるようにしましょう」とアドバイスさせて頂いております。

今回の事故を経験し、改めて乗車時のマナーを、、、
わんちゃんは必ず頑丈なバリケンなどのハウスに入れること、
お子様はチャイルドシートに着席させしっかりとベルトで固定することの大切さを痛感いたしました。

今回、お客様のわんちゃんのお迎えに行く途中での事故でしたので、空のバリケン(ハウス)を後部座席の反面に積み、助手席にはチャイルドシートに座った3歳の下の子が乗っておりました。
信号待ちの列に並んで停車していたところ、予期しない突然の激しい衝撃に、訳が分からないまま私も瞬時に叫びましたが、隣の我が子が泣き叫ぶ声にハッとして、とにかくチャイルドシートを震える体で外し、我が子を抱きしめ、なだめることしかできませんでした。
子供が落ち着きやっと車を降りてみると、追突してきた加害車はかなり後方に停車しており、前の車と私の車はガッチリ噛み合っている状況。
そしてよく見たら更にかなり前方にもう1台が突き飛ばされていました。

おそらくノーブレーキだったのでは?!


チャイルドシートが無かったら?!
後部座席にもし上の子が乗っていたら?!(この日、上の子は留守番を希望し自宅におりました。)
犬達が乗っていたら?!
...おそらく子供達も、犬達も、フリーで乗っていたら全身を叩きつけられていました。
それぐらいの衝撃です。

...追突してきたのがトラックだったら?!
考えただけでゾッとします。
最初に追突された私の車含め前3台がかなりの距離を突き飛ばされましたから、当然状況が違えば命は無かったでしょう。

自分が気を付けていてもどうにもならない事故。
それで自分の命が奪われたら、大切な家族の命が奪われたら、、、
どうぞ命を守るためのわんちゃんの車搭乗用ハウスとお子様のチャイルドシートの使用をお願いいたします!!!!!

ドッグスクール ゆっか
屋良美沙子
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