ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2009-10-05-Mon-20:53

続・ロビンちゃん☆

20091005205606
結石のため食事制限のあるロビンちゃん。おやつもあまり与えられないため、躾や訓練においてもおやつは使いません。。
だからこそ、体に触れてうんと褒めてあげることが一番のご褒美であり、ロビンちゃんにとって一番嬉しいこと。
“注意”しているのに体に触れてしまったり優しく言ってしまっては、ロビンちゃんへの“注意”にはならず、逆にロビンちゃんを嬉しくさせ甘えさせてしまうのです。

そんなことに気をつけながら、まずは室内で待ての練習をしました。
一体何をされるのか、ドキドキのロビンちゃん(笑)
最初は私にリードを持たれて、緊張と動揺でどうしても動いてしまっていましたが、最初は一瞬の待て→数秒の待て…と段階をつけていき、待たせた後はすぐに思い切り撫でくり回して褒めてやります。
その繰り返しで、ロビンちゃん自身が『じっとしていればいいんだ』と理解し、待つことに自信を持ち出すと…アッと言う間に長い間待てるようになりました~♪
座った状態でも、伏せた状態でも、待たせたままロビンちゃんの回りを右回転…左回転…伏せているロビンちゃんの上をまたいでも…じっと待ってます!!
我慢して待ててます!!
小学生の娘さんがポツリと一言…
「ロビン可愛い…」

そうなんですよね~。
教えている事が1つ出来るようになると、その度に可愛く思えるのです。
上手くできた時は、その気持ちをたっぷり込めて沢山触って褒めてあげると、ロビンちゃんもとっても喜びますし“指示に従う楽しさ・喜び”を理解して、自信をつけていってくれますよ。

この日はまた、前回の復習で外でのお散歩の様子も見させていただきました。
やはり少々前に出気味なので、上手くチェーンを使うことでロビンちゃんはすぐに良くなりますし、アイコンタクトも取れるようになります。
アスファルトでの練習だったので誘惑が少なかったこともありますが、非常に良かったです。
子供達が周囲を走り回っていても、しっかりリードを持つ人に気を向けていました。

何気に娘さんとロビンちゃんコンビの脚側が、アイコンタクトも素晴らしく良かったです(^^)
一番上手にロビンちゃんに話しかけながら歩けていましたよ♪

ロビンちゃんは避妊手術を挟むため、次回までちょっと間が空いてしまいますが、また次回の訓練日が楽しみです☆
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