ぽてぽてDOG通信

「ドックスクール ゆっか」訓練士yaraのブログ。3頭のシェパード&柴&黒猫と暮らしながら仕事と育児(お子2人)の両立に奮闘中。

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2010-03-30-Tue-00:58

対人・対犬・社会性

20100330010011
出張訓練へ通っているマックス(れんげの同胎)は本当に可愛がられていて幸せいっぱい(*^_^*)
訓練性能も良く、基本マナーは数回通っただけですんなりのみこみました!
動きもれんげに見習わせたいくらい機敏で反応良く、非常に動かしやすい☆
ただ幼少期からあまり他の犬や人と触れ合う機会が少なかったため、現在また新たな課題の克服に励んでいます…。
それは、対人・対犬。
対人に関しては、自宅敷地内に他人が訪れた際・また気になる人(子供など)が家前を通り過ぎる際の警戒。
番をしているわけですし決して悪い事ではないのですが、飼い主さんの制止にパッと従って吠えるのを止める…これは出来なければいけません。
また、対人以上に大きな課題となるのが対犬。
写真は以前、姉の訓練場へお邪魔させて頂いた時のもので、この時マックス(右)は初めて沢山の犬を目の前に、極度の恐怖心からの攻撃性が見られ、パニック状態で飼い主さんにすがりついていました。
写真を撮るのも一苦労で、とにかく早くこの場から逃げ出したいという心境がヒシヒシと伝わって来るほど(^^;)
そこでまずは我が家の平和主義者れんげ(左)1頭に絞って慣れさせていくことにしました。
マックス、興味はあって自分から近付こうとはするものの、れんげと目が合うと逃げる…ボール投げをしても、れんげのお尻は強気でガウガウ追いかけるけれど、れんげが振り返った途端に逃げる…最初はそんな感じでした。
それから、出張訓練の度にれんげを同行させマックスの慣れた環境で交流を深めています。
現段階では少しずつ慣れ始めていて、今まではどうしても飼い主さんにすがって離れたがらなかったマックスが、れんげの動きに進んで付いてまわるようになり、飼い主さんが離れても気にしなくなってきました。
やはり逆に追われると逃げてしまいますが、れんげが振り返ったり目が合ったりする程度では逃げ出さなくなってきました。
次回は少し場所を変えて運動公園などで遊ばせてみたいと思います☆

犬の社会性を育むために最も大切な時期は、生後3ヶ月~5ヶ月位までの間と言われています。
勿論、その前後も様々な環境・人や犬に極力触れ合わせ慣らせていく事が大切です。
人にばかり執着して他犬を嫌がったり、逆に他犬にばかり執着して飼い主さんの声に聞く耳持たずにならないよう、しっかりと社会性・服従心を身に付させてあげましょう。
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